派遣先生

金融事務や金融アシスタントの派遣求人を探している方にとって、どこの派遣会社が一番多く金融事務の求人数を抱えているかきになりますよね?

そこで当サイトでは、
テンプスタッフ・スタッフサービス・リクルートスタッフィング・アデコ・パソナ・マンパワーと大手6社の求人媒体より、

金融事務の求人数を調査しました!

 

ちなみに全職種の派遣会社おすすめランキングはこちらです。是非、参考にしてください。

【2016】派遣会社おすすめランキング【元派遣会社営業がぶっちゃけで語る】

調査結果!

2016/9/2に調査
下の表の金融事務と書かれている横のボタンを押していただくと、
求人件数が多い順番、もしくは少ない順番で表示させることが可能です。

 求人数一般事務営業事務人事・総務事務金融系事務経理事務
テンプスタッフ33898645019931133723×
スタッフサービス51187518234343083393890
リクルートスタッフィング104771103582373198510
アデコ884821161152629553474
パソナ94072640712231228371
マンパワー64171105470246221225

金融事務の派遣・求人数No1はテンプスタッフ!!

1位のテンプスタッフが758件
2位のアデコが574件

3位のスタッフサービスが411件となっています。

求人数が多いということは、あなたへお仕事が紹介される可能性が上がる一つの目安にできます。

 

ところで金融事務とはどんな仕事なの?

 

金融事務とは、一般的に銀行、証券会社、保険会社における金融業界の業務をいいます。

 

それぞれの業務ですが、まず、銀行では主に預貯金の受け入れや融資、金融商品の販売などを行います。

証券会社では、株式、投資信託、保険といった有価証券を扱う業務を行っています。

 

また、保険会社の業務は病気に関する保険である生命保険業、事故や災害に関する損保保険業の二つに分けることが出来ます。

 

派遣としての金融事務は、そういった金融業界において書類のチェックや入金管理、書類整理といったサポート事務を行うことになります。

 

業界ごとの事務内容を見ていくと、銀行ではお客様の預貯金の入出金手続きや融資の際の書類チェックなど行います。また、証券会社では投資信託などの証券販売の事務手続き、データ更新や入力などを、保険会社では保険の契約についての管理や営業活動などを行います。

 

いずれにおいても業務内容は多岐にわたり、幅広い知識と顧客へのコミュニケーション能力が必要とされます。

 

 

金融事務で求められるポイント!アピールはドコをすればいい?

金融事務はやはり数字を主に扱う仕事ですので正確性や緻密性、スピードが求められます。

また、カスタマー対応などがあるため幅広い知識とコミュニケーション能力も必須です。難しいようですが、経験があれば出産・育児のブランクがあっても比較的復帰しやすい業務といえます。

金融事務を目指す方に身につけておいてほしいスキルは、まずはやはり一般事務と同様、Excel、Wordといった基本的なパソコンスキル、メールやインターネットの基礎知識、電話対応や来客対応といったビジネススキルです。

銀行などの金融事務は経験者が有利ですが、生命保険業、損保保険業といった保険業界では、入った後に資格を取りながら業務につけることもあります。

すべての金融事務に共通して有利なのはファイナンシャルプランナーの資格です。ファイナンシャルプランナーは金融事務全般に広く関わる資格なので、全くの未経験であればそういった知識をあるということをアピールできます。

また、証券会社での勤務を希望するのであれば、比較的難易度の低い証券外務員二種という資格取得を目指すのもよいでしょう。

 

金融事務における派遣勤務の平均給与は?

 

派遣業における経理事務の給与はいくらぐらいなのでしょうか?

北海道、東京、福岡を例に、求人を見てみましょう。

 

派遣先生5

<北海道平均>時給900円~1,150円前後、月収14~17万円前後

 例1:金融事務(窓口事務)、9:30~16:00(5.5時間勤務)、週4日勤務、時給1,110円

 1,110円×5.5h×16日=月収9万7,680円(年収約117万円)

 例2:金融事務(保険)、9:00~17:00(7時間勤務)、週5日勤務、時給1,000円

 1,000円×7h×20日=月収14万円(年収約168万円)

 例3:金融事務(損保)、9:00~17:00(7時間勤務)、週5日勤務、時給1,050円

 1,050円×7h×20日=月収14万7,000円(年収約176万)

例4:金融事務(証券)、8:40~17:10(7.5時間勤務)、週5日勤務、時給1,200円

 1,200円×7.5時間×20日=月収18万円(年収約216万円)

 例5:金融事務(銀行)、8:30~17:00(7.5時間勤務)、週5日勤務、時給900円

 900円×7.5時間×20日=月収13万5,000円(年収約162万円)

 

派遣先生5

<東京平均>時給1,500円~1,700円、月収約22万~25万円前後

 例1:金融事務(証券)、8:40~17:10(7.5時間勤務)、週5日勤務、時給1,580円

 1,580円×7.5h×20日=月収23万7,000円(年収約284万円)

例2:金融事務(営業)、8:40~17:10(7.5時間勤務)、週5日勤務、時給1,630円

 1,630円×7.5h×20日=月収24万4,500円(年収約293万円)

 例3:金融事務(銀行)、9:00~18:00(8時間勤務)、週5日勤務、時給1,530円

 1,530円×8h×20日=月収24万4,800円(年収約293万円)

例4:金融事務(不動産)、9:30~17:30(7時間勤務)、週5日勤務、時給1,550円

 1,550円×7h×20日=月収21万7,000円(年収約260万円)

例5:金融事務(データ入力)、9:00~18:00(8時間勤務)、週5日勤務、時給1,500円

 1,500円×8h×20日=月収24万円(年収約288万円)

 

派遣先生5

<福岡平均>時給1,100円~1,200円、月収15万円~18万円前後

例1:金融事務(生命保険)、8:40~17:30(7.5時間勤務)、週5日勤務、時給1,250円

 1,250円×7.5h×20日=月収18万7,500円(年収約225万円)

 例2:金融事務(銀行)、8:50~17:10(7時間勤務)、週5日勤務、時給1,100円

 1,100円×7h×20日=月収15万4,000円(年収約184万円)

 例3:金融事務(損害保険)、9:00~17:00(7時間勤務)、週5日勤務、時給1,150円

 1,150円×7h×20日=月収16万1,000円(年収約193万円)

 例4:金融事務(損害保険)、8:45~17:45(8時間勤務)、週5日勤務、時給1,050円

 1,050円×8h×20日=月収16万8,000円(年収約201万円)

 例5:金融事務(銀行後方)、8:50~17:10(7時間勤務)、週5日勤務、時給1,200円

 1,200円×7h×20日=月収16万8,000円(年収約201万円)

 
勤務地や仕事内容、勤務時間などによりばらつきがありますが、概ね上記のような給与といえます。